仕事柄(理学療法師)、首と肩の周りがよくこっています。 そして1年半ほど前から歯と額関節に問題があって困っていました。 リラックスした睡眠を取りたかったので、ペガサスの翼を知る前にもいくつかの首枕(健康枕の一種)を試してみました。 ですが効果の持続する枕はありませんでした。 ペガサスの翼を試し始めてみて驚いたのは、それが箱のように見える枕なのに思ったよりも早く私がそれに慣れたことです。 2週間後にはもう首の周りのこりの軽減と安定が感じられ、顎関節のリラックスも感じられました。 私にとってはもうこの枕は離せない存在です。 他の方々にも心からお勧めします。                     Andreas Schöne  Aachen

空手も長年やっていますが、プロのマッサージ師、そしてスポーツトレーナーとして体のことに詳しいこともあって以前から枕にも興味を持っていました。そして特に高めの枕が個人的に好きですが、この枕を最初に見た時は高さがちょっと高すぎるかな?と思いました。アップダウンする仕組みなので、仰向けに寝る時は低くなるのですが、どういうわけかアップの状態の高さと仰向けに寝る時のイメージと重なってしまいました。 実際に使い始めて最初の1週間ほどはバネを硬過ぎに調整してしまったせいか、肩と首に痛みが出てしまいました。でもその後調整がうまくいったようで、自分に最適な硬さが見つかったからか、ぐっすりと寝れるようになりました。元々横向きに寝るのが好きなのですが、この枕のアップの状態の高さは横向きで姿勢良く寝るのに丁度いい高さです。それ以来寝違えることがなくなるようになりました。 旅行先の枕では首が痛くて熟睡できず、もう他の枕を使う気がしません。この枕は、理論的にも実際に使ってみても、身体のことに関しての専門家の目で見て身体にすごく優しい、理にかなった枕だと思います。特に腰痛や肩こりにはとてもいい枕だと思えます。ただ注意しなければいけないのは最初の調整でしょうか。最初はバネを柔ら目に調整して使い始めるのがいいと思います。          マッサージサロンAQUA 金井孔明 

            (Düsseldorfホテル日航中庭内)Tel.0211-8302-5055 www.aqua-w.eu

 

追記: この方は1998年度の高校生空手全日本チャンピオンだったそうです。

初めての発想!

脊柱狭窄、椎間板ヘルニア等で首、背中、腰と痛みと戦っていた生活の私は、これまでいろいろな枕や寝具を試していました。枕も仰向けで寝るときと、横向きで寝るときの首の高さの違いをテーマにする商品はいくつか使いました。しかし、寝ている時には自分で意識して高いところで横向きに、低いところで仰向けに、とは寝れないもので。結果テーマの高さを活用できない枕ばかりでした。このペガサスの翼は頭が枕に乗っていれば枕の方が勝手に高さを調整してくれるので首の高さのテーマを狙って活用できます。これにより、僕の睡眠も、睡眠中の脊柱の負担もポジティブに改善され、心地よく使用しています。人は人生の半分近くをベットと枕の上で過ごします。自分の睡眠についてもっと考えるべきだったとこの時思いました。しかし、その画期的な枕にはその機能を最大限に引き出すための本人の努力が必要です。自分の頭の大きさや重さ、脊柱のカーブ、体重、それぞれを踏まえたうえで機能するように、調整する必要があるのです。これは枕のばね調整だけでなく、寝具(マット)の固さも、重要になってきます。こればかりは人が決められるとこではないので、時間をかけて本人が調整してゆくほかありません。しかし、自分の心地よい睡眠のための努力は睡眠に対する関心や、好奇心を触るなんだか興味深い時間になることでしょう。僕がそうだったからです。僕は使ってみて良かったと思う商品です。     

レーシングライダー 遠藤卓美                           http://blog.eigyo.co.jp/endouta93/